〜暮らし続けていける地域にするための仕組み〜

西山まちづくり
会議

西山地区みんなで考え、みんなで動く。
地域の未来を、自分たちの手で。

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📋 ACTIVITY REPORT

事業報告、随時更新しています

にしやま大運動会をはじめ、各部会の活動の様子を写真とともにご紹介しています。地域の今を、ぜひご覧ください。

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西山にかかる虹
西山にかかる虹

「西山まちづくり会議」とは

🏛️ 国が推進する公式の取り組み
総務省が定める「地域運営組織(RMO)」として
国の政策に位置づけられた組織です
  • 総務省が定義・推進する「地域運営組織(RMO)」とは、「地域の生活や暮らしを守るため、地域で暮らす人々が中心となって形成され、地域課題の解決に向けた取り組みを持続的に実践する組織」です
  • 雫石町はこの総務省の定義に基づき、西山まちづくり会議を地域運営組織として公式に位置づけ、町のホームページでも設立・活動を公式に掲載しています
  • 「まち・ひと・しごと創生法」(2014年制定)に基づく地方創生の核となる取り組みとして、国・町ともに推進している組織です
  • 西山まちづくり会議は会員の会費を主な財源として、住民の手で自主的に運営されています

人口減少や少子高齢化にも負けない暮らしを実現するため、地域に住む人がみんなで考え、行動するための組織です。

総務省の定義では「地域の暮らしを守るため、地域で暮らす人々が中心となって形成され、地域課題の解決に向けた取組を持続的に実践する組織」。地域のルールや仕組みを住民自らが話し合い、解決や地域活性化に向けた活動を持続的に実施する組織です。

「1つの自治会では解決しないことも、西山地区全体で考え解決すること
ができます。特定の人に負担が偏らないよう、役割を分けてみんなで無理なく活動することが可能になります。」

西山地区の現状と課題

今後、高齢化率も上がり地域の担い手不足が加速します。今ある資源を十分に活用し、地域運営組織の仕組みを活かして続けていけるような仕組みを考え、ふるさと西山を残していく必要があります。

👥
担い手の不足・加入率の低下

役員や活動を担う人が固定化されがち。コミュニティだけでは対応できないことが増えています。

🏘️
バランスが崩れ始めた地域コミュニティ

多様化・増加する地域課題に対し、これまでのお祭り・イベント・交流会だけでは対応が難しくなっています。

🌱
新たな仕組みが必要

少子高齢化・突発的対応・農林業者対策など、縦割りを超えた地域全体での解決策が求められています。

地域運営組織のメリット

「1つの自治会では解決しないことも、西山地区全体で考え解決することができます。また、特定の人に負担が偏らないよう、役割を分けてみんなで無理なく活動することが可能になります。」

これまでのあゆみとこれから

2015年
西山地区 地域づくり計画 策定
2016年
チーム西山のスタート(あいさつ運動・コミュニティMAP作成など)
2019年
地域運営組織に向けての取り組み 検討会の発足
2020年
アンケート実施に向けた準備
2021年
西山地区 全住民アンケート実施
全住民アンケート結果報告会を西山公民館で開催。静岡県里山くらしラボの専門家を招き、分析結果と課題解決の事例を紹介。昼夜2回の報告会には住民・関係者約50名が参加し、中学生・高校生も積極的に意見交換。地域除雪など課題への取り組み方針を共有しました。
2022年5月
西山地区 地域運営組織 設立準備委員会 発足(各自治会から委員選出)
2023年〜
西山まちづくり会議 設立 → 事業の実施へ(仲間づくり・人材育成)

活動の実例 ─ にしやま大運動会

西山まちづくり会議が主催する「にしやま大運動会」は、地域の子どもから大人・お年寄りまで誰もが楽しめる一大イベントです。住民一人ひとりがスタッフとして運営に参加し、地域のつながりを深めています。

にしやま大運動会 看板と岩手山 住民が集まる様子
テント設営準備 抽選会の様子 運動会で活躍するスタッフ
🏃 地域の皆さんが企画・運営・参加するこのような活動が、西山まちづくり会議の活動の柱の一つです。あなたも一緒に盛り上げてみませんか?
Partnership

雫石町とのこれまでの主な連携実績

2016年〜

雫石町とともに「西山地区づくり計画」を策定

2021年

町と共同で、中学生以上の全住民を対象とした大規模アンケートを実施

現在

西山公民館を事務局の拠点とし、町のバックアップのもとで運営

会議の進め方

地域の課題や提案をもとに、役員会が審議・承認を行い、各部会が実施します。
西山まちづくり会議は、住民の皆さんの声をもとに、雫石町(行政)と密接に連携しながら地域の課題解決や事業を進めています。単なる住民活動ではなく、町とタッグを組んだ公認の仕組みです。

1
提案・相談

住民・各自治会だけでなく、雫石町(行政)からも地域の課題や提案が寄せられます。

2
役員会での審議・承認

役員会・総会にて内容を審議し、活動として承認します。

3
各部会での実施

事業部会、情報部会、人材育成部会が担当し、イベント等を実施。内容に応じて町の支援や専門的なアドバイスを受けながら進めます。

4
評価・振り返り → 継続改善

PTA・体育会などの既存組織とも連携し、活動を続けていきます。

「西山まちづくり会議」では
部会員を募集中です!

部会員は、組織の目的に賛同する方ならどなたでもなれます。
得意なことを活かして地域を元気にしてみませんか?

🎨 こんな人、大歓迎!
・発行物の作成やデザインが得意な人
・SNSの発信が得意な人
・地域のために何か活動したい人
・事業の企画運営に興味がある人
🌿 活動の例
・西山小まつり
・写真コンクール
・西山カレンダー発行
・地域交流イベントの運営、参加
・にしやま大運動会 など
 

まずは、事務局にお問い合わせください!

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お問い合わせ

西山公民館
〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町長山西寄内95-1
019-693-3321
nishikou@town.shizukuishi.iwate.jp
事務局 担当:小田島
発行:2026年2月
テーマ曲
にしやまよ